(回想録です。)
ウォールナットの部屋と名づけられた《寝室》
じつは・・・
設計段階では、床はウォールナットとだけ決まっており、
あとは雰囲気を見ながら、
落ち着いた感じでまとめましょう!となってました。
何の木を使い、どういう細工にするだとか、
照明をどうするだとか、全く細部は決めてませんでした。
そんなんで、段取りどうなるの?見積は?と思われるでしょうが、
こんな一見、普通じゃないやり方で家作りが進んでいきます。
それでいて、設計さんも、監督さんも、職人さんさえまでもが、
全く、不満をこぼさないのがヤマヒデの凄いところ。
(どこかでこぼしているでしょうが、、、)
契約当時は不安でしたが、
上棟後、1ヶ月もすぎ、
この進め方で自分達が思い描いていたとおり、
もしくはそれ以上の出来栄えで、各空間が仕上がっていくのを
目の当たりにすると
これが普通に思えてくるから、不思議です。
突然のイマジネーションの到来で、
大幅な変更も茶飯事です。
時には、棟梁からの変更提案もあったりして・・・^^
これこそヤマヒデ・マジックですよね。
話を戻して、
今日は、ロックの突然のイマジネーションによって、
施工されることになった、《寝室》のアクセント天井が張られました。

写真が暗くてよくわからないでしょうが、
これ、3m30cmくらいの長さの無垢板が貼られてます。
これだけ見てもかっこいいけど、
部屋が完成したら、どんな風になるのか?
すっごく楽しみです。^^